「今日はbe動詞をやりますよ」
じゃなくて。
解いた結果から、
弱いところが出てくる。
問題をポチポチ解いていくだけです。文法の名前は先に出てきません。解き終わったあとに、「ここがまだ身についていないから、ここを復習しよう」が出ます。答えは選ぶ・並べかえるだけ。英文を打つ必要はありません。
「be動詞をやろう」と言われた時点で、
もう半分答えを見ています。
単元名を先に言われると、子どもは「たぶんこれを使うんだろう」で解けてしまいます。だからテストになると崩れます。ここでは何の文法かを言わずに混ぜて出します。テストと同じ状態で解いて、落としたところだけを、あとから名前をつけて返します。
しかも、落とした場所が本当の原因とはかぎりません。現在完了で落ちている子の多くは、その手前の過去分詞が入っていません。だから原因をさかのぼって、先に直すべき1か所を出します。
20問、ポチポチ解く
中1のやさしいところから中3まで、順番に広く出します。分からなければ飛ばして構いません。
弱いところが出る
「ここを復習しよう」が、学年の早い順に並びます。その場で10問の復習セットに入れます。
くり返して、伸びを見る
★が増えていきます。「比較はいつも取れる。後置修飾はまだ」が自分で見えます。
返ってくるのは、
点数ではなくこれです。
解き終わったあとに出る画面の例です。「何点だった」で終わらせません。
中学英文法は、
全部で52か所しかありません。
「英語が苦手」は大きすぎる言葉です。分けてしまえば52か所で、そのうち崩れているのはたいてい数か所です。その数か所を見つけるための地図がこれです。高校受験と英検3級までを含みます。
最初の20問は無料です。
まず「どこが崩れているか」を見てから決めてください。その先は、弱いところだけを狙って出す復習セットが解き放題になります。
会員でできること
- 550問すべて、解き放題
- 弱点だけを狙った10問セット
- 52項目の定着マップ(伸びが見える)
- 解いた記録が残る・別の端末でも続きから
- A4に印刷して紙でもできる
いつでもやめられます。
よくあるご質問
英語がかなり苦手でも大丈夫ですか。
大丈夫です。答えは選ぶか、ことばをタップして並べかえるだけで、英文を打つ場面はありません。最初の20問も、中1のやさしいところから順番に出します。
何の文法か分からないまま解いて意味がありますか。
むしろそれがテスト本番の状態です。単元名を先に知っていると解けてしまうので、どこが弱いかが分かりません。名前は、解き終わったあとに出します。
高校受験や英検3級に対応していますか。
52項目は、中学3年間で学ぶ文法をひととおり分けたものです。関係代名詞・現在完了・受動態・間接疑問まで含みます。英検の目安の級も項目ごとに書いてあります。
紙でやりたいのですが。
項目ごとにA4のプリントを作れます。印刷ページから選んでください。紙のほうには、自分で英語を書く問題も入れてあります。
保護者が様子を見られますか。
定着マップに、52項目それぞれの★と、いちばん落としている場所が出ます。「勉強したの?」ではなく「ここが弱いんだね」から話せます。