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PHONICS — 音と文字をつなぐ
スペルが覚えられないのは、暗記力のせいじゃありません。音と文字がつながっていないだけ。 英語の文字は「音の部品」です。部品の音が分かれば、単語は「丸暗記するもの」から「音から組み立てるもの」に変わります。 ここでは中学英語に必要な分だけを、4ステージで。
Aの名前は「エイ」。でもAの音は「ア」。名前じゃなくて音で読むのがフォニックスの第一歩。カタカナはあくまで近い音のメモです(本物はタップして耳で)。
最後にeがつくと、前の母音が「名前読み」に変身して、e自身は読まない。mad(マッド)→ made(メイド)。この1ルールで書ける単語が一気に増えます。左右で聞き比べてみて。
sh・ch・thなどは2文字セットでひとつの音。「エスとエイチ」ではなく「シュ」。セットで見る癖がつくと、長い単語が短く見えてきます。
母音2文字のセット。ぜんぶ覚えなくてOK、まずはこの頻出セットだけ。「ai・ayはエイ」「ee・eaはイー」のように音でグループにすると、rain も day も同じ仲間になります。
下の単語は「丸暗記」していなくても、ステージ1〜4の部品で読めます。①まず自分の口で読んでみる → ②タップして答え合わせ。読めたら、あなたはもう「音から組み立てる人」です。