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PHONICS — 音と文字をつなぐ

フォニックス教室

スペルが覚えられないのは、暗記力のせいじゃありません。音と文字がつながっていないだけ。 英語の文字は「音の部品」です。部品の音が分かれば、単語は「丸暗記するもの」から「音から組み立てるもの」に変わります。 ここでは中学英語に必要な分だけを、4ステージで。

🔊カードをタップすると英語の音声が流れます(お使いの端末の英語音声を使います。音が出ないときは端末のマナーモード・音量を確認してね)
STAGE 1

アルファベットの「音」

Aの名前は「エイ」。でもAの音は「ア」。名前じゃなくて音で読むのがフォニックスの第一歩。カタカナはあくまで近い音のメモです(本物はタップして耳で)。

STAGE 2

マジックe — 最後のeは魔法使い

最後にeがつくと、前の母音が「名前読み」に変身して、e自身は読まない。mad(マッド)→ made(メイド)。この1ルールで書ける単語が一気に増えます。左右で聞き比べてみて。

STAGE 3

2文字でひとつの音(子音チーム)

sh・ch・thなどは2文字セットでひとつの音。「エスとエイチ」ではなく「シュ」。セットで見る癖がつくと、長い単語が短く見えてきます。

STAGE 4

母音チーム — 入試頻出の母音ペア

母音2文字のセット。ぜんぶ覚えなくてOK、まずはこの頻出セットだけ。「ai・ayはエイ」「ee・eaはイー」のように音でグループにすると、rain も day も同じ仲間になります。

🔥 読みチャレンジ — 習ってない単語、読めちゃうよ

下の単語は「丸暗記」していなくても、ステージ1〜4の部品で読めます。①まず自分の口で読んでみる → ②タップして答え合わせ。読めたら、あなたはもう「音から組み立てる人」です。