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8,000枚超の答案を採点してきたからこそ、点数の裏にある「本当の原因」が見えます。
行ける高校ではなく、行きたい人生から逆算する——
英語はそのための、最初のドアです。
それ、お子さんの努力不足じゃありません。
「つまずきの正体」が特定されていないだけなんです。
お子さんの様子を思い浮かべて、スワイプで答えるだけ。 8,000枚超の答案採点から見えてきた「伸びない子の5タイプ」のどれに当てはまるか、 その場で分かります。無料・登録不要です。
8,000枚の答案を見てきたから、
お子さんの答案たった1枚で
“つまずきの本当の原因”が分かる。
同じ「60点」でも、原因は一人ひとり全く違います。単語で止まっているのか、語順の型が入っていないのか、
それとも「自分にはできない」という心のフタなのか。
答案は、お子さんからの手紙みたいなものなんですよね。8,000枚読んできた私には、
その行間まで読めます。だから、闇雲に「もっと勉強しなさい」ではなく、
最短の一手から始められるんです。
※元中高英語教員(私立中高で約4年勤務)× TESOL取得。学校・塾・コーチングを含め、英語教育・コーチング経験は10年前後。
塾は「行ける高校」を見せる。——でも、私は。 「行きたい人生」から、一緒に逆算する。
塾が「行けるところ」を勧めるのは、悪意じゃなくて構造なんです。合格実績が経営の生命線だから。 学校の先生も、落ちたときのショックを避けたい。だから誰も「本当に行きたいところ」には伴走してくれない。
私は「無謀に挑ませる人」でも「安全に行かせる人」でもありません。その2つって、結局どっちも他人が決めてるんですよね。 私が大事にしているのは、選択肢を広げて、届かない可能性も正直に見せた上で、 本人が「それでも行きたい」と自分で決めること。 そして、その決断を最後まで諦めずに伴走すること。
だから最初にやるのは「やりたいこと探し」じゃなくて、本人も「ヤバい」と自覚している英語の点数を、小さく解決すること。 「あれ、できるかも」が生まれると、心のフタが少し緩む。そこから初めて「どんな時にワクワクする?」を一緒に掘っていきます。 英語は目的じゃない。「自分でできる」に出会うためのドアです。
まず答案を拝見して、つまずきの正体を特定。「何をどれだけやればいいか」が見えるだけで、親子の空気が変わります。
本人も自覚している「点数のヤバさ」を最短の一手で小さく解決。この最初の成功体験が、心のフタを緩めます。
フタが緩んだら、初めて未来の話。時間を忘れて夢中になれることから、行きたい人生を一緒に言葉にしていきます。
全日制も通信制も、ぜんぶ選択肢。届くか分からなくても、本人が引き受けて決めた道を、最後まで諦めずに伴走します。
いきなり高額な契約は必要ありません。まず答案1枚、見せてください。それだけで話が変わります。
※答案診断を受けた方にだけ、お子さんに合うプランをご提案します。合わない場合は無理におすすめしません。
OTHER SERVICES|こんなこともできます中高生の英語以外の、できること。
最初はぼけっとして、勉強ゼロだったAくん。「先生になりたい」という目標が言葉になった瞬間から、 目の色が変わって偏差値が爆上がり。誰かにやらされた勉強じゃなくて、 自分の人生のための勉強になったから、もう止まりませんでした。
英語を始めて半年で、英検ジュニアのブロンズ・シルバーを満点近くで取得したBさん。 点数より嬉しかったのは、「次も自分から受けたい」と言い出したこと。 小さな「できた」の積み重ねが、挑戦する子を育てます。
REAL VOICES|レッスンを受けた方の声「受けてよかった」が、ちゃんと言葉になる。
初めは恥ずかしがっていた娘でしたが、最後にははっきりとした声でお話しできて安心しました。苦戦しつつも、笑顔で今も練習しています。音声翻訳にも再挑戦して、本人がとても喜んでいました!
原級・比較級・最上級をやりました。少しずつ分かってきて、英検三級の過去問も多く解けるようになってきて嬉しいです。
共通テストのreadingについてレッスンしていただきました。問題傾向や解き方の知識が身について、本番に向けて充実したレッスンになりました!
have toとmustの違いや使い方をやりました。肯定文ではどちらも同じような意味だけど、否定文にすると意味合いが変化するのが分かりました。
この夏の海外旅行が不安で…「こんな場面どうしよう」と思っていた時に「不安だからこそ、準備しましょう」と一緒に練習してくれた。タイで実際に使えて、自信につながりました!
とてもお話ししやすい方!こちらの要望が多くても、一つ一つ聞いて「これやるといいかも」と教えてくれます。今まで2ヶ所でマンツーマンを習ったけど、リアルに使えて、自分のレベルにあった表現に特化できます。
※ご本人・保護者様の許可をいただいた、実際のレッスン後メッセージから抜粋・一部要約しています。
浜松在住。私立中高で約4年、英語教員として勤務。2016年から教育現場で指導を始め、
学校・塾・コーチングを含めて10年前後、英語学習と自律学習を支援してきました。
これまで1,300人以上の小中高校生の成長に伴走し、答案採点は8,000枚超。
英語って、うまく話せるかどうかより、「伝えるって決めて踏み出すか」なんだと思うんです。
完璧じゃなくていい。答案からつまずきの原因を読み解いて、
お子さんが「自分でできる」と思える瞬間を、一緒に作ります。
「英語はドア」って、きれいごとで言ってるんじゃないんです。私自身が、中3で初めて海外に出てから、 英語をドアにして世界とつながってきた。その一つひとつが、今の指導の芯になっています。
日中関係が最悪な中、初めての海外渡航。あたたかく歓迎してくれて、中国の人への印象が大きく変わった。
夕飯で欲しいものを、はっきり「欲しい」と伝えたら、マザーも喜んでくれて関係が一気に良くなった。
難しい文法や語彙より、「伝えよう」とする姿勢が大事だと学ぶ。指導の原点。
自分の意思を「伝わるまで伝える」根気と、より伝わる表現を研究・習得した半年間。
イスラム文化圏での生活を体験。英語がお互い外国語だからこその意思疎通があると学ぶ。
初めて海外に出る中学生を引率。「違いを受け入れ、非日常を楽しむ」マインドを育てる側へ。
だから私は、英語を「テストのため」だけにしたくない。
あなたのお子さんにとっても、英語が「行きたい世界」へのドアになりますように。
8,000枚超の答案採点から見えてきたことを、読んだその日から使えるかたちで書いています。
「勉強しなさい」って言うの、もうやめにしませんか。
原因が分かれば、親も子も、責め合わなくてよくなります。
迷っている段階でも大丈夫。「ちょっと話を聞きたい」だけでも歓迎です。
LINEが苦手な方は、メールでもどうぞ → hinako.and000@gmail.com
まだ相談まではという方は、無料の30秒タイプ診断やコラムからでも。